【あなたは説明できる?】単利と複利って?今さら聞けない金利について解説します。

単利 複利 違い資産運用

単利と複利?

金利って難しい・・・

資産運用するとき、単利と複利どっちがいいの?

この記事では、上記のような金利についての疑問について解決します。今さら聞けない金利について徹底解説します。

この記事を書いた人
てつてぃー

元銀行員|FP2級|簿記2級|株式投資10年|不動産投資2年|仮想通貨投資7年|
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皆さんは単利や複利と聞いてうまく説明できますか?

今回は、金利について解説していきます。

この記事で分かること

・金利について
・単利とは?
・複利とは?
・資産運用する際はどっちがいい?
・お金を借りる際はどっちがいいの?
・100の法則とは?
・72の法則とは?

金利について

金利とは、簡単に言うとお金の使用料です。

お金を誰かに貸した際には、貸した金額にプラスしてお金を受け取れます。

反対にお金を借りた際には、借りたお金にプラスしてお金を支払わなくてはなりません。

てつてぃー
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金利はお金の使用料と覚えておくと良いです。

ほとんどの場合、1年あたりの金利で計算されます。

単利とは?

単利とは、元本の金額に年利をかける金利のタイプです。

例えば、100万円を年利3%で借入したとすると、毎年3万円の利息を支払わなくてはなりません。

反対に、100万円を年利3%で貸し出ししたとすると、毎年3万円の利息を受け取ることができます。

てつてぃー
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単利は、毎年元本が変わりなければ同じ金額になります。

単利が使われているものとしては、住宅ローン・リボ払い・マイカーローン・元金継続の定期預金・毎月分配金を受け取る投資信託などが挙げられます。

複利とは?

複利とは、元本にプラスして利息にも利息がつく金利のタイプです。

単利と同じように、100万円を年利3%で借りた場合はどのようになるでしょうか。

反対に100万円を年利3%で貸し出した場合、このような利息を受け取れます。

てつてぃー
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複利だと元本だけでなく、利息にも利息がかかってきます。

複利が使われているものとしては、元利金継続の定期預金・分配金再投資型の投資信託などが挙げられます。

資産運用する際はどっちがいいの?

資産運用するときは、どっちを選べばいいの?

てつてぃー
てつてぃー

資産運用する際には、複利で運用する方が良いです!

複利で運用すると、『元本とその利息』にも利息がつきます。そのため、雪だるま方式で増えていきます。このことから複利で運用できると、眠っている間にもお金を生むことができると言われています。。

お金を借りる際はどっちがいいの?

じゃあお金を借りる時は単利がいいの?

てつてぃー
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その通りです!ローンを組むときには単利のローン商品を選択しましょう。

ローンを組むときには、単利のローン商品を選択するようにしましょう!もし複利のローン商品を選択してしまうと、なかなか元本が減らずに利息の支払いに困ってしまうことになりかねません!

よく誤解されていますが、リボ払いは単利の商品となります。年利が高いため、複利と勘違いされがちです。かといって、リボ払いの利用はおすすめしません。

100の法則って?

100の法則とは、単利で運用した場合に資産が2倍になる年数を計算する際に利用し、以下の式で計算します。

100÷金利=資産が2倍になる必要年数

定期預金を年利0.5%で運用した場合は、100÷0.5=200で資産が2倍になるまでに『200年』もの年月がかかってしまいます。

年利15%のリボ払いを利用した場合、100÷15=6.667で元本が2倍になってしまうまでに『6.7年』となっています。

72の法則って?

72の法則とは、複利で運用した場合に資産が2倍になるまでの年数を計算する際に利用し、以下の式で計算します。

72÷年利=資産が2倍になる必要年数

つみたてNISAで資産運用を行い、年利3%で運用できた場合には72÷3=24で『24年』で3%で24年間運用できれば、今現在運用している資産が2倍にすることができます。

まとめ

この記事のまとめ

・金利とは、お金の使用料である。
・単利は、『元本のみ』に金利をかける利息の計算方法。
・複利は、『元本+利息』に金利をかける利息の計算方法。
・単利で資産を2倍にするための計算式は、100÷年利。
・複利で資産を2倍にするための計算式は、72÷年利。

今回は、今さら聞けない金利について解説しました。『単利』と『複利』は同じ金利ですが、性質はまるっきり違います。

しっかりと性質を理解した上で、資産運用をおこなったり、ローン商品を利用するようにしましょう。そうすることで、あなたが損することは無くなります。

てつてぃー
てつてぃー

最後までご覧いただきありがとうございました。
よければ、他の記事も見てください。

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コメント

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